こまめにスイッチを

水を注ぐ

寝ている間も

ウォーターサーバーは常に冷たくておいしい水を飲むことが出来る便利な機材です。
その上、近年は機材の進化により電気代もだんだんかからないようになってきているため、寝ている間もそのまま電源を入れっぱなしにしている人がほとんどでしょう。
しかし、寝ている間もウォーターサーバーの電気を入れっぱなしにしてしまうと、ムダに水を冷やす電気を使うことになってしまうため、地球環境にも家計にもよくありません。
現在の機材だと電気代を月数百円に抑えることが出来るようになっているのですが、寝ている間だけでもスイッチを切っておけば、電気代はさらに3分の2程度まで削減することが出来ます。
寝る前に面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、毎日これを行えば地球環境もよくなり、電気代も安くすることができるため、電源オフをしっかりクセにしておきましょう。

こまめに電源を切ることは大事ですが、短時間だけ電源を切ると電気代が上がってしまうため注意が必要です。
ウォーターサーバーを利用する際に最も電気を使うのは、水を冷やし始めた時です。
ウォーターサーバーは一定量の水を常に一定の温度に保つよう調整されていますが、その一定の温度に辿り着くまでには多くの電気を必要とするのです。
そのため、電源を切ってからまたすぐに電源を入れてしまうと、ムダに電気を消費してしまうことになります。
寝るときや仕事に出かける際など長時間使わない時に電源を切るようにし、それ以外の時は電源を切ったほうがいいかをしっかり判断してから操作するようにしましょう。